アレイは、品質マネジメントシステムの国際規格 ISO9001 を取得しています。
その運用の一環として、毎年社内の内部監査を実施し、
業務の流れや情報共有の方法を見直しています。
プリント基板づくりでは、設計や製造の技術だけでなく、
情報を正しく引き継ぐ仕組みも品質を左右します。
アレイでは「決められたことを守る」だけでなく、
「今の仕事がお客様にとって本当に役立っているか」という視点で改善を続けています。
「できているか」ではなく、「役立っているか」
内部監査では、ルールどおりに仕事が進められているかだけでなく、
その仕組みが現場で本当に役立っているかを確認します。
✓情報の伝達漏れはないか
✓チェック方法は適切か
✓不具合を防ぐ仕組みが機能しているか
担当者への聞き取りや記録の確認を通して改善点を見つけています。
毎年テーマを決めて改善
過去の監査では、不具合が起こりやすい工程の見直しや、
設計から製造・実装までの情報伝達の確認、改善策が定着しているかの
フォローアップなどを重点的に実施してきました。
担当者個人の経験に頼るのではなく、
誰が担当しても同じ品質を維持できる仕組みづくりを進めています。

小さな改善を積み重ねる
チェック方法の見直しや情報共有ルールの統一など、
ひとつひとつは小さな改善です。
しかし、その積み重ねが手戻りや伝達漏れを防ぎ、
品質と納期の安定につながります。
アレイはこれからも、内部監査を通じて仕事を見つめ直し、
お客様に安心してご相談いただける体制づくりを続けてまいります◎

