設計への取り組み@

 アレイの設計者は「基板の構想をできるだけ具現化させる」を信念に設計に取り組んでいます。具現化させる為にも、設計者からお客さまへのインタビューも念入りに行います。不明な点については設計者とお客様とで納得のいくまで話し合っていただき、ご理解をいただいた上でプリント基板の設計・製作に取り掛かりますので、最高品質で満足のいくプリント基板を提供することが可能です。
 また、設計者個々の力量に、最新のCADソフトを融合した万全な取り組みにより「基板の構想を具現化する」を実現しています。CADソフトは次の3点を使用しています。
 アレイでは、強力なチェック機能を盛り込む@「CR―5000 Board Designer」、円形等異形基板を得意とするA「CR―5000 PWS」、現在も使い易さで根強く使用されているB「PADS Layout」のラインナップがあります。
 ある設計者はPWSを駆使し、光モジュール、RGB、画像処理等アナログ系を得意とし、またある設計者はBoard Designerや、PADS Layoutを駆使して半導体評価ボード、携帯用IC、テレビIC等デジタル系を得意としております。
 この様にアレイは様々な用途のプリント基板のパターン設計に対応できる設計者が在籍しております。
 その技術力については、多くのお客様がリピーターとなられることからも実証されていると考えます。