部品調達への取り組み
アレイではプリント基板に実装する電子部品も調達しておりますが、実はこの電子部品の入手こそが製品納期を左右する大きな要因です。
理由としては大手の部品専門商社が、少・中ロットをメインとするアレイの発注量ではなかなか相手にしてくれないというのが現状だからです。普通に仕入先へ問い合わせる集め方では、かえってお客様にご迷惑を掛けてしまいます。アレイではお客様へのサービスの一環として、下記の取り組みを実施していますので、お客様より高い信頼をいただいていると自負しております。
- 少・中ロット専門の仕入先との連携をとり、1社、1社の返答スピードを重視、未回答部品をなくす体制を敷いています。(現在200社以上との取引実績があります)
- 社内の部品調達には、専属で4名体制で行っています。
- 最新部品がめまぐるしく動く中、新しい部品に関しては随時把握勉強会の実施。部品を把握することで、時には代替提案も可能にしています。
- 部品調達会議を定期的に実施、部品調達の進捗状況を把握し代替部品リストを常に更新しております。
- お客様からのご依頼に対し、部品の調達が困難なことが発生した場合、同じ機能を持った部品のご提案(代替提案)で対応、お客様より高い評価を頂いています。
- ご指示ない部品に関しては、常にRoHS対応部品の入手を原則としています。
アレイはお客様に対するレスポンス(ご回答)を迅速に行うことにより、高い信頼を頂いております。最後の1個まであきらめず集める姿勢もお客様に喜ばれている理由の1つです。

