CSP背面ジャンパーリワーク

2018/02/02

 

実装済の基板に対し、
下記リワーク作業を行いました!

 

★主な実装内容★

STEP 1 基板から0.5mmピッチ 8ピン BGA(1.9×1.7mm)の取り外し
STEP 2 BGA箇所とは異なる基板空きスペースにCSP(3x3mm)を背面接着(ボンドで固定)
STEP 3 IC 裏面PADとBGA基板PADをジャンパ(ジャンパ長さ:5-10mm)接続6本
STEP 4 FPCの両端を基板上PAD、隣接機器のリード部に手半田実装(各8ピン)

※数量:2台

 

*アレイ 部品実装*

部品のピンアサインミスや定数変更により評価が中断してしまった基板も、
アレイなら短納期で修正できます。
リボール・ジャンパ配線等の高い技術で迅速な評価再開を可能にします。

■リワーク技術一覧■
・ジャンパ配線 ・空中配線 ・パターンカット
・IC(SOP,QFN,QFP)リワーク ・BGA,CSPリワーク/リボール

 

 

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