今回は、BGA部品のピンアサインミスに伴う
リワーク対応事例のご紹介です。
お客様が評価段階にて、BGAのピンアサインミスを発見され、
アレイHP掲載の「BGA変換基板」をご覧になったことをきっかけに、
変換基板製作についてお問い合わせをいただきました。
当初は、変換基板の新規設計・製作をご希望されていましたが、
・設計~製作に時間を要する
・できる限り早く修正したい
・既存基板を活かしたい
といったご要望を踏まえ、
リワークでの対応をご提案いたしました。
対応内容は以下の通りです。
✓ BGA部品の取り外しおよびリボール作業
✓ BGA部品の再実装と、必要信号の線材引き出し
✓ BGA上部への抵抗実装(亀の子実装)
✓ 引き出した線材のGND接続
変換基板を新たに製作することなく、
短納期・低コストでBGAピンアサインミスを修正しました。
アレイは「作り直す」だけでなく、
状況に応じて最短かつ最適な方法をご提案することを大切にしています。
設計ミスや急な仕様変更でお困りの際は、
ぜひお気軽にご相談ください。

