両面キャビティ加工

2013/03/07

 

 

両面にベアチップを搭載して
ワイヤーボンディングを行うため、
L1-L3L6-L8
キャビティ加工を行いました。
ボンディングパッド部は62.5/62.5μmの
ファインピッチになっています。


★主な基板仕様★

層数
8層
基材
EL-230T
板厚
t1.6
樹脂穴埋めTH径
φ0.1mm
最小L/S値
62.5/62.5μm
インピーダンスコントロール
シングル50Ω+差動100Ω
IVHプレス回数
3回

 

キャビティ加工


基板を切削してくぼみをつくります。
高周波デバイスのワイヤーボンディング実装では、
基板をキャビティ構造とすることで、
パッケージ~基板上面間の高低差を抑えて
ワイヤー長が最短となる様レイアウトでき、
ワイヤーが弓なりになることなく
ほぼ直線での結線が可能になります。

 

 

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